よくある質問

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圧力鍋(SANE-1830)について

  • 蓋の周りから蒸気が漏れる

    蓋パッキンや蓋の内側に油汚れが付いていませんか

    調理時に出る油脂分が蓋パッキンや蓋の内側に付着したままで調理を行うと漏れることがあります。中性洗剤で洗浄してヌメリが無いことを確認ください。
    また調理の際、油が多く出る食材は、圧力をかけずに下茹でをしていただき出た油を取り除いてから圧力をかけた調理をおすすめします。
    下茹でをするときは、圧力鍋の蓋を使用しないでください。圧力がかかり中身が吹き出る可能性があります。ガラス蓋か蓋せず本体のみで使用してください。

    蓋パッキンが傷んでいませんか

    パッキンにキズや切れ、へたり等の劣化があると鍋の蒸気が漏れることがあります。その際はパッキン交換をおすすめいたします。

  • ロックピンが上がらず、蒸気が穴から出続ける

    はじめから弱火ではないですか

    弱火では鍋内の蒸気量が少ない為、ロックピンがあがりにくくなります。
    ロックピンが上がり、オモリが動き始めるまで強火にしてください。
    ガスコンロの場合、鍋底からはみ出さないように注意ください。
    また、蒸気が出たことで鍋の水が減っている場合があります。鍋が熱くなっていますのでやけど等に気を付けていただき蓋をあけて水を追加してください。

    水の量は少なくないですか

    水が少ないと鍋内の蒸気量が少ない為、ロックピンがあがりにくくなります。鍋が熱くなっていますのでやけど等に気をつけていただき蓋をあけて水を追加してください。

  • 蓋が開かなくなってしまった

    ロックピンが下まで降りていますか

    途中で引っかかっているとロックがかかりますので開きません。
    菜箸等でロックピンを押し下げてください。

    側面から見ると蓋が斜めになっていませんか

    蓋と鍋が斜めにかみ合わさっています。まず鍋が熱くないことを確認ください。
    鍋が冷めてから下記の手順を行ってください。
    [1]鍋の下に濡れふきんなどを敷き、鍋が滑らないようにしてください
    [2]斜めになっている蓋を上から押さえてなるべく水平になる様にしてください
    [3]蓋を押さえた状態で少しずつハンドルをスライドさせて開けてください

    蓋が開きましたらパッキンにキズや切れが無いか確認ください。
    蓋の開閉がスムーズにできるか確認ください。
    パッキンと蓋の開閉がスムーズで問題がないようでしたら、鍋に水を入れて蓋を閉めて加熱してください。ロックピンが上がり、その後オモリが正常に動くことを確認ができましたら引き続きご使用いただけます。

    正常に圧力がかからない場合、パッキンの交換をおすすめいたします。

  • 蓋パッキンの交換目安

    ご使用状況、保管環境などによりことなりますが、おおよそ1年くらいでお取替えください。
    但し、パッキンにキズや切れ、熱による変形や硬化した場合は速やかに交換ください。

セラミックコーヒーミルについて

  • コーヒー豆の挽き加減調整方法がわからない

    挽き加減調整方法は下記のように設定ください。

    【1】
    セラミックコーヒーミル
    [各部品名称]
    ・止め袋ナット
    ・固定金具ストッパー
    ・軸芯
    ・粗挽き細挽き調整金具
    【2】
    セラミックコーヒーミル
    止め袋ナット、固定金具ストッパーを軸芯から取り外す
    【3】
    セラミックコーヒーミル
    軸芯をつまみ上げて、本体内部のセラミック部品(ミル・ミル受け)がくっつく状態にします
    【4】
    セラミックコーヒーミル
    軸芯をつまみ上げたまま、粗挽き細挽き調整金具のみを右に回して(時計回り)締まり切るところまで回してください
    【5】
    セラミックコーヒーミル
    粗挽き細挽き調整金具凹み部分の一か所を任意で決めていただきその一か所を『0』位置としてください
    【6】
    セラミックコーヒーミル
    軸芯をつまみ上げたまま、『0』位置を基準に粗挽き細挽き調整金具のみを左に回して(反時計回り)ください。
    凹み部分1つを1メモリと数えて、下記の挽き加減の目安を参考にお好みの挽き加減に調整ください。
    セラミックコーヒーミル 挽き加減の目安
    挽き加減 細挽き 中挽き 粗挽き
    調整金具 回転数
    (反時計回り)
    4メモリ 11メモリ 18メモリ
  • 挽き加減がだんだんと粗くなってくる

    粗挽き細挽き調整金具の凹み部分に固定金具ストッパーがちゃんとはまっていますか

    固定金具ストッパーが調整金具に引っ掛かっていないとハンドルを回す度に調整位置が徐々にずれてきます。ミル部分の隙間が大きくなるためコーヒー豆が粗くなります。
    再度、挽き加減調整をしてから、ご使用ください。

  • 一度に挽ける量は、何杯分ですか

    コーヒー1杯分は約10〜12gが目安になります。1〜2杯分のコーヒー豆を豆投入口に入れてください。(多すぎるとコーヒー豆が飛び散ることがあります。)
    3杯分以上のコーヒー豆を挽く場合は、豆投入口のコーヒー豆が減ってから追加してください。
    挽いたコーヒー豆は本体引出しに貯まります。溢れないようこまめに引出しから取り出してください。

  • 本体や部品を洗うことは出来ますか

    水や洗剤を使用する洗浄、食器洗い乾燥機での洗浄は出来ません。
    本体木部や金属部品が破損やサビ、腐食します。
    乾いたふきん、刷毛、ブラシなどで汚れを落としてください。
    本体内部の部品を分解すると組立てが難しくなっていますので分解はしないでください。

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